角形Uボルト
角パイプ・角形部材のクランプ用。内幅・内高・コーナーR・ねじ部は図面にて確認

角形Uボルトは、角形に曲げたコーナー部と2本のねじ付き直脚部からなり、角パイプや角形ロッド、ブラケットのクランプに使用できます。上部接触面、曲げ部の隙間、2脚の穴位置は、相手部品と合わせて確認する必要があります。
寸法指示の測定基準
内幅、外幅、2脚の中心間距離を区別し、内高の基準位置を明記してください。図面には、曲げ半径、実際のロッド径、ねじ径とピッチ、有効ねじ長さ、2脚の長さ公差も含める必要があります。ねじ長さは、組み付け時の板厚を考慮してもナットが正常に締め付けられるようにしてください。
相手部品がクランプ方法を決定
取付板の厚さ、穴位置、ワッシャー、ナット、被クランプ材の表面状態はすべて組み付けに影響します。薄肉材や軟質材にライナーやサポートプレートが必要かどうかは、設計にて確認してください。Uボルトの外観のみから一般的な耐荷重や締め付けトルク値を示すことはできません。
図面による見積依頼
公差入りの寸法図、用途、材料またはグレード要件、表面処理、付属品、数量、検査要件を提供してください。まず丸形と角形Uボルトの測定ガイドをご参照ください。実際の寸法、材料、納期条件は都度確認します。











































